埼玉の書店をめぐる3 朝霞Chienowa Book Storeーースウェーデンの哲学入門『おおきく考えよう』

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*写真は許可を得て載せています。

出版社HP http://www.shobunsha.co.jp/?p=4436
書店様向け注文書 http://www.shobunsha.co.jp/wp/wp-content/uploads/e9063d0bd4feee4ab7272373c37787b5.pdf
埼玉の書店をめぐる1 リブロららぽーと富士見店ーースウェーデンの哲学入門『おおきく考えよう』営業日記
埼玉の書店をめぐる2 ソヨカふじみ野Books Tokyodo(東京堂書店)

 

朝霞にあるChienowa Book Storeさんに『おおきく考えよう』の紹介にうかがいました。

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Chienowa Book Storeさんの工夫

1.ブックカバーコンテスト

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2.誰が本を勧めてくれているのかが分かる推薦者の似顔絵付きPOP

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3.ギフトも一緒に買える
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4.お客さん同士で本を勧めあえるブックコミュボード

それぞれの本の在庫状況も丹念に調べて記載。
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5.個性的な選書

時流に合った本とお店こだわりの選書、両方がバランスよく揃えられています。

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またママ目線で見ると、子どもに優しく接してくださり、子連れで入店しやすいお店に思えました。

参考:「店内で子どもを自由にさせないで」店員のツイートに思う

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6.地域の他業種のお店と連携

普段書店に行かない人達にも書店に興味を持ってもらえるよう、地域のカフェで文学食堂を開催。また逆に書店は知っていたけれど、カフェを知らなかった人は、このイベントを機会に、カフェにも行ってみようと思うのではないでしょうか。地域が盛り上がりますね。

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文学食堂では何と店長さん自らオーダーをとったり、食事を運んだり、お皿を下げたり。

インタビュー:https://kanki-pub.co.jp/pub/bookstore/vol14.php

本を届けるため、自ら足を動かし、行動する店長がいること、絶対に忘れるものか、と強く思いました。

 

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